DHA課長
100種類以上のDHA・EPAサプリを比較して本当におすすめできるものを検証!
イマークSDHA

ニッスイから販売されているドリンクタイプのDHA・EPA飲料がイマークS

DHA・EPA関連商品の中でも、1本で合計860㎎を摂取できるとして、厚生労働省が推奨する1日1000㎎のほとんどをカバーできます。健康のための習慣として飲んでいる人も多い商品です。それだけに、妊娠中授乳中にイマークSを飲んだら…?と栄養分の過剰摂取にならないか心配な口コミも見られます。

イマークSのラベルには、「妊娠中・授乳中は飲用をお控えください」などの注意書きは記載されていません。しかし、念のため販売元のニッスイさんに確認したところ、「問題ありません」との回答をいただきました。

DHAはドコサヘキサエン酸のことで、魚食だった一昔前までの日本の子どもに知能指数の高い子が多かったことから注目されたと言われています。

DHA単体での研究データはなく、EPAを含む魚油としてのデータのみですが、脳などの神経系の発達に役立つ成分と考えられています。DHAもEPA同様、摂取しても問題ありません。

イマークSの原料をチェックしてみる

イマークSニッスイ

イマークSの主原料は、いわしから抽出したEPAとDHAです。

EPAとはエイコサペンタエン酸のことで、魚類を多く食べるイヌイットに心臓病が少ないことから研究が始まったとされています。EPAを摂ると血液や血管を健康に保つ働きがあることが研究ではっきりとしています。EPAをお母さんや子どもが摂っても問題ありません。

ただ中性脂肪を減らす効果があるため、中性脂肪値が29以下の低中性脂肪血症として診断されたり通院をされている方が飲むのは控えた方が良いでしょう。

イマークSを飲むのに適しているお母さんは中性脂肪や血圧、コレステロール値が高く、生活習慣病を予防したいという方です。イマークSはDHAよりEPAが豊富ですが、EPAを摂っている限りDHAが不足する可能性は低いので安心してください。

安全性の高い自社工場で一貫精製

ニッスイでは、厳重な衛生管理が行われているHACCP認定の自社工場でEPAとDHAを生産していることをニッスイの公式サイトで明記しています。

まずペルーやチリ産のイワシ魚油の成分を分析してから輸入して、鹿島工場に運びます。そしてダイオキシンなどの汚染物質を取り除き、食品・化粧品用、医薬品用、健康食品用と大きく3つに分けた工程でEPAとDHAを精製していきます。

なお、ここで精製されたDHAは粉ミルクに配合されることもあるということで、安全性には問題がないと考えてよさそうですね。

イマークSのEPAは健康食品用に魚の生臭さを除去する脱臭精製を施しているので、飲んでも魚臭さを感じません。ヨーグルト風味で飲みやすく、さらに冷やして飲むと美味しいと好評です。

まとめ

イマークSは授乳中のお母さんが飲んでも問題ないという結果になりました。実際に飲みながらダイエットしつつ授乳しているお母さんもいます。

しかし低中性脂肪血症の方は心配なので、医師に確認してから飲みましょう。イマークSは高い国際基準に則った衛生管理の下、国内工場で一貫生産しているという点でも安心です。

トクホドリンクは薬に近い高い効果が得られながらも、薬のように食前や食後に服用するなどの決まりがない所が良い所の一つです。また最初に心配な方は半量から飲み始めても良いでしょう。ただし飲み残しは必ず冷蔵庫に入れてください。


今口コミで売れてるDHAサプリを検証

  • きなり

    サラサラ成分豊富で評価1位
    さくらの森 きなり
    DHA・EPAの十分な配合に加え、クリルオイル、納豆キナーゼなど栄養機能表示された成分を摂取できるサプリです。

  • UMIDHA

    脳に作用する特許を取得
    UMI-DHA・EPAアセチルグルコサミン
    DHA・EPAサプリの中でも、記憶学習に有効とする特許を取得している成分を配合しているサプリ。

  • 大正DHA・EPA

    大手製薬会社のDHAサプリ
    大正DHA・EPA
    大正製薬が作るDHA・EPA配合量の多いサプリメント。鹿児島水揚げカツオの魚油のみを使っているのもポイントです。

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