DHA課長
100種類以上のDHA・EPAサプリを比較して本当におすすめできるものを検証!

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妊娠から授乳中までの段階でDHAサプリを飲む上での懸念事項は、水銀などの不純物・添加物が混じっていないかという不安です。妊娠中や授乳期には特に水銀を避けることが大切と言われています。

明確に水銀検査を実施してるメーカーもありますが、大正製薬の大正DHA・EPAの場合には開示されている情報で水銀チェックなどの記載はありません。

この点について他の情報を調べてみると、「DHA・EPA協議会」によれば、現在の日本で市販されている魚油サプリメントから水銀が検出されたことはないとしています。

国内の製造DHAサプリでは高度な製造過程で水銀が除去されているということなので安心できるはずです。そして「大正DHA/EPA」の場合は、GMP認定工場ですべて製造されており安全面に特に注意が行き届いている製品であることを明記しています。

GMPとは、Good Manufacturing Practice(適正製造規範)の略で、原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるようにするための製造工程管理基準のことです。http://www.jhnfa.org/kenshoku_gmp.pdf

DHA、EPAは胎児の脳の生成に必要な成分で、胎盤を通して胎児に送られます。アメリカでは妊娠期からDHAを取る重要性が浸透し、葉酸と並んで重要な栄養素として認知されています。

生まれた後も子どもの発育に重要な役割を果たすものであり、授乳期の場合は母乳を通して赤ちゃんの体に入ることになります。そのため、DHA、EPAのサプリメントを妊娠中や授乳中の女性が摂取するということは望ましいことです。

大正DHA/EPAは妊婦さんでも安全に飲める?

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大正DHA/EPAの安全面への配慮として挙げられるのは、酸化しやすいとされるDHA、EPAを守る個別包装の形をとっているということです。独自の製剤技術を使って溶けやすいカプセルを作っているので飲みやすく、毎日続けて飲むのに適した製品と言うことができるでしょう。

DHA・EPAの必要摂取量は1日1000㎎が推奨されており、「大正DHA/EPA」サプリメントでは1日1袋で600mgのDHA・EPAを摂取することが可能です。サプリだけで1000㎎とるのはやや過剰で推奨できるものではありません。DHAとEPAが摂りすぎず少なすぎない、バランス良く含まれているということです。

さらに、このサプリメントには魚臭い匂いがないので、つわりなどで魚が苦手だったり、産後の授乳期の疲れで食欲のないような人たちにもお勧めできます。

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DHA、EPAは血液をサラサラにしたり脳の働きを活発化するなど、健康維持に有益な必須脂肪酸ですが、人体でほとんど生成できないため食物で取ることになります。

これらの成分はマグロ、カツオなどの青魚に多く含まれていますが、魚の摂取量の減った現在の日本の食生活では食物だけで十分に取ることは難しいです。自分自身へも、子供のためにも摂取するなら、サプリメントを利用することが重要となってきます。

大正DHA/EPAを授乳期に飲むことまとめ

「大正DHA/EPA」は1袋で600mgのDHA、EPAを摂取できる貴重なサプリメントです。DHA、EPAは血液のめぐりを良くしたり脳の働きを促進するなど、健康維持に有益なものですが、胎児や授乳期の子どもの生育にも必要なものであり、妊娠中や授乳期の女性がサプリメントでこれらの栄養分を十分に摂取することが望まれます。

「大正DHA/EPA」は水銀の心配がなく、衛生的で飲みやすく安全面にも配慮しているので、DHA、EPAのサプリメントとして授乳中に飲むのに適した健康食品と言うことができるでしょう。

大正DHA・EPAを詳しく解説した記事はこちら


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