DHA課長
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ジメジメ雨が続く6月。そんな6月は夏を前にして体調も崩しやすい時期でもあります。梅雨を乗り切るためにはDHAを摂取するのが大切ということを知っていますか?なぜ6月にDHAの摂取が重要なのか、DHAが豊富な旬を迎える魚について紹介します。

定番だからこそ大切!積極的に摂るべき6月の魚

6月は梅雨の季節。この時期に降る雨の大切さは知りつつも、うっとうしく思いがちです。しかも、梅雨の時期は降雨によって気温や湿度が定まりにくいことから、自律神経の乱れが引き起こされる可能性があり、「体がだるい」、「頭痛」といった症状が起こることがあります。

また、一日における室外温度の不安定さやエアコンの温度を低くしがちな状況から、冷えや肩こりが起こりやすかったり、風邪をひきやすくなったりします。このような不安定な時期の体調管理に魚のDHA・EPAを積極的に摂る必要があります。

魚に含まれるDHAは、頭痛や肩こりといった血流の悪さが原因になる症状を改善する効果があります。また、DHAには疲労物質である乳酸をすばやく排出する働きがあるため、体に疲れを残しにくいという効果も期待できます。

6月が旬のカツオや、アジ、アユといった魚は脂がのり、魚の脂であるDHA・EPAを効率よく摂取できます。これらはスーパーでも安く手に入りやすいため工夫して食べていきたいものです。

DHAの含有量は、それぞれ可食部100gに対してカツオは310mg、アジは748mg、アユは136mgです。

6月の旬魚の食べ方と定番料理のレシピ

自宅でできる!新鮮で美味しいカツオのたたき

カツオは4月~5月頃に初ガツオの時期を迎え、6月には全国的に水揚げ量も増加し、最盛期の時期となります。価格も安定し、旬のカツオを堪能しやすいのが6月です。カツオにはDHAはもちろん、肝機能によいといわれるタウリンやカリウム、ビタミンなどが豊富に含まれ、栄養価の高い魚です。

カツオに含まれるDHAを効率的に摂取するには、何といっても調理も簡単で美味しいカツオのたたきがおすすめです。DHAはお刺身で食べるのが最も効率よく、調理による流出を抑えて摂取できるのです。

用意するものは、カツオ、青じそ、みょうが、おろししょうがなどの薬味、そしてポン酢などの調味料です。

カツオは皮を取り、食べやすい厚さにスライスして皿に並べます。みょうがのスライスやみじん切りにした青じそ、おろししょうがをのせます。お好みにより、おろしにんにくを加えると、さらに風味が増します。その上からポン酢をかけるだけで出来上がりです。

食べるときには全部を混ぜて、カツオに味がしみるようにすると、カツオの旨味と薬味、ポン酢のさわやかさを味わえ、さっぱり美味しくいただけます。

魚嫌いでも揚げ物で食べやすい!定番のアジフライ

食卓でもおなじみのアジは、寿司はもちろん、自宅でも刺身やフライなど、さまざまな料理に利用されます。また、アジは暖流に乗って日本周辺を回遊し一年中楽しめる魚ですが、旬は5月~7月となります。DHA豊富なアジの旨味や栄養をたっぷりいただける6月は、最も美味しい時期といえるでしょう。そこでおすすめしたいアジのレシピは定番のアジフライです。

アジ、衣用の小麦粉、卵、パン粉、塩こしょう、そして油を用意します。

水洗いし水気を切ったおろしたアジに塩こしょうをし、なじませた後、小麦粉、卵、そしてパン粉の順に、衣をつけます。

180度に熱した油でカラッと揚げます。適宜、付け合せにキャベツの千切りなどを添えてもよいでしょう。

アジフライは、揚げることによりにおいを感じることが少ないため、魚の苦手な人にも食べやすいメニューです。カラッと揚げてご飯と一緒に食べるのがおすすめです。

食べきれなかった刺身で作るアジのなめろう

アジはお刺身でも非常においしいため、蒸し暑い日はお刺身でさっぱり食べたいものです。

ここで、余ったお刺身や食味を変えて楽しみたい場合に、なめろうにして食べるのが手軽でおすすめです。

アジのお刺身を包丁で叩いて細かく刻みます。小鉢にお刺身を写し、刻みネギと味噌を少々加えて混ぜるだけで手軽ななめろうが完成します。

ご飯に乗せると病みつきになるほどおいしく、すりおろしたニンニクなどを混ぜるとバテ気味の体に活を入れてくれます。

調理はシンプルで絶品!鮎の甘露煮

日本を代表する川魚のアユの旬は6~8月です。資源保護のために11月~5月までは禁漁となっており、アユ釣り愛好家には6月の解禁日を楽しみに待つ人も多くいます。

アユを楽しめるのは6月~10月までですが、6月、7月の若アユは骨もやわらかく、特に美味だといわれています。ビタミンなども多く含まれ、栄養価豊富なアユのDHAを美味しく摂るには、甘露煮がおすすめです。一見、調理が難しそうに思われますが、レンジで簡単に作れるレシピを紹介します。

用意するのは、アユ、醤油、みりん、酒、砂糖、しょうがです。

アユは表面のぬめりとうろこを取り、腹部につまようじで数箇所穴を開けておき

ます。シリコンスチーマーなどに合わせた調味料、アユを入れ、レンジで600w、6分間加熱します。その後裏返しし、5分ほど加熱します。

加熱後はそのまま蒸らし、盛り付けてしょうがをのせます。甘露煮というとお総菜屋さんで定番ですが、自宅でも作れるのでぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

小鮎が手に入ったらまるごと揚げると骨まで食べられる

鮎は小さな小鮎・稚鮎が売っているときもあります。小型のアユが手に入ったら、内臓を包丁の切っ先で簡単に取り除き、片栗粉だけまぶして170度前後の油で揚げる素揚げが美味しいです。

塩焼きは鮎のうまさを最も素直に堪能できます。定番すぎますが安く売られていたら調理法を工夫してローテーションすることで、飽きずに魚を食べることができます。

まとめ

6月は梅雨による湿度の高さと高温、不安定な天候で体調を崩しがちです。夏を前にしてすでに夏バテ、とならないよう、体調管理し、夏を乗り切る体力をつけておくことが大切です。

6月に旬を迎えるカツオ、アジ、そしてアユに含まれるDHAは、血液をサラサラにする効果があるため、梅雨の時期に起こりやすい頭痛や冷え、肩こりの予防や改善、そして高血圧や脳梗塞、動脈硬化の予防、中性脂肪やコレステロール値を下げるなど、生活習慣病にも効果を発揮します。意外に簡単な調理で、旬の美味しい魚の栄養と旨味をしっかり摂ることができます。魚のDHAを効率よく摂り、梅雨を美味しく乗り切りましょう。


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